2026年1月5日月曜日

2026年の干支 午 のデータ

 

           しんぶん赤旗 2026年1月1日


ふぅーん そうなんですね   お正月に そう何年ぶりでしょう合った“家族”

に同じ干支がいました。  頑張らなくっちゃ。

 新年あけましておめでとうございます。 今年もこれまでに以上にお世話になります。

自分としては精いっぱい頑張っているつもりです。 よろしくお願いします。





2025年11月27日木曜日

原爆の落ちた国 過酷な原子力発電所事故にあっている国 こんなに地震の多い国なのに固定型原爆である原子力発電所を亡くせない国

  まぁこうなってしまうのかな。 

 少し少しではあるものの確実に変わってきています。 3・11でガラッと世界は変わりました。 だから もしかしたら という期待がなかったと言えばうそになります。 でも今の枠組み・決裁権者の人たちが変わらないままではだめだということが改めてはっきりしました。

 ここ日本において 原発 の扱いは、安全の問題 事故が起きたときの問題 正しい考え方、営利企業の商業理論じゃないんです。 それはこの度の花角新潟県知事が21日に公にした態度でも見て取れることです。


                       聖教新聞 2025年11月21日

 結局は最初にスケジュールありきで全然気にしていない、自分たちで設けた規制委員会の報告すら関係なし、不備があるとの報告の後というタイミングで、東京電力の原発維持管理能力自体が危ぶまれている時に再稼働の信を取る。ただし、責任を取らない国日本の責任者らしく県議会に。という姿勢を公にしたのです。

 またまたいつもの、先に結論ありきでしたが、見事なタイミングというかはずしというか。

 よく考えて とか事実は とか進歩は とかに関係のない動きを見せられました。

2025年11月25日火曜日

ガソリン暫定税率廃止

 ガソリン 暫定税率 廃止。ようやく車に関する税金の一つが無くなるようです。 車なしではやっていけない生活を送っています。 もう生活がそうなんです。 特に地方ではなを皿です。 以前からJAFでは車に関する税金の正常化 軽減についての提言をしていましたが、車には欠かせないガソリンの“暫定”の2重課税がようやく解消されるというわけです。

 もうずいぶん前のことになってしまいました。金沢の21世紀美術館の企画展を見に行こうとしたことが有りました。 それが、開催日程が近ずくにつれガソリンの値段がどんどん上がつて、私の行くあたりで、安いスタンドでさえ、ハイオクではありますが190円に迫るほどになってしまったことが有りました。それで泣く泣くあきらめたことがあります。 それがここ数年はずっと高止まり。 円安が大きく影響してずぅっと高いまま。日本なので暴動まではいきませんがあまりの高値安定に不満は高まるばかり。そのため支給された、補助金で変動はありましたが、170円180円は珍しくなくなりました。 じわじわ上がって170円180円が日常になってしまったんですね。 マラされてしまったわけです。 それですから、今だったら金沢行きもあきらめなかったかも。でも慣れは恐ろしいものですね。


聖教新聞
2025年11月19日



合計特殊出生率がOECD加盟国で最低の韓国

  チャングムではまって以来、欠かさず見ている韓国のテレビドラマ。レンタル店に毎週2~3回は通っています。 ですから、韓国に関する話題にも自然に目が向くというもの。  韓国の出生率が低い。ずっと低くて問題になっている日本よりも低い。ということは知っていました。その原因、現状分析を読ませてもらいました。  で、今回ここに転載しようと思ったのは、3段目の途中から後。満12歳以下の子供を持つ親が、育児休業未使用分を合わせて最大3年間、時短勤務できる制度があると紹介している下りを見たから。 実際の利用率は高くないとのことですが、制度があるということは見ておきたいと思います。 私も日々実感。ほんとに頭を抱えるこの秋ですが、子育ては大変なんです。 でもこの子たちが国の未来ですし、個人の労苦に任せてばかりではいけないことでもあると思いますけどね。



しんぶん赤旗
2025年11月24日





ガン 5年生存率 2025年発表分

  仕事で縁のあった人、色々訴えもあった人だったのですが実はその原因がすい臓がんだった、という人が二人もいたのに。 個人的に縁のあった人が、長い間腰痛を訴えていたのに精密検査を強く勧めずにいました。それが、ある日入院したとの話が有って、実は進行ガンだったと聞かされたこともあります。 その人は医療機関にかかっていたし、腰痛は整形や鍼灸治療を受け、治療の後は楽になるという様子を聞いていたせいもあります。 でも残念でした、強く勧めていればと悔やまれます。  でも実際、検査をしても見つけにくいものもあるのは確か、今回の公表で5年生存率10%のすい臓がんはその最たるもの。以前早期発見も難しいまま。

以下に19日に公表された、国立がん研究センターの2012年から2015年にがんと診断された人の5年生存率を乗せておきます。


聖教新聞
2025年11月20日

私が目にしたものの中では、この掲載が一番見やすかったので。

すでに日本は 小さい政府

  「若者世代の負担を下げる」 国民負担率が5割近くとなっている日本で、負担を減らしてくれるという話はありがたい話。 ただしさらに聞いてみると、高齢世代の負担を増やしてその分で減らすのだという。 これではほんとに国民の負担を減らす政策に舵を取るということには全くなりません。 全体の予算を変えないでおいて、配分だけを変える。また世代間の分断をあおるやり方です。 昔、以前あった国の負担を復活させることすらしようともしない。だから国民負担が増え続けているのに。

 その現状、問題を数字で明らかにする。他の国々との比較で日本の現状を見てみる。 まだ実際に手にとってこう言っているのではあ知ませんが、書評によるとそのための格好の一冊のようです。



しんぶん赤旗
2025年11月23日