2026年6月3日水曜日

改めて感じる 神様の恵みはすでに充ちている

  こちらもすっかりご無沙汰ですが身体が痛い痛いと言いながら元気にやってました。先日のEメールの編集したものを載せました。 神様の恵みはすでに充ちている というエピソードです。


 ご無沙汰しています。 Mの誕生日には想いのこもったカードを頂きありがとうございます。週報を送っていただく時のコメントにはいつも感謝しています。

以下近況を少々。

 Mはこの春から年中組(どんぐり組)に進級しました。顔つき身体つきはすっかりお兄ちゃんに変わりましたが、まだ今の所は隣に来たり座っている足の上に乗ってきたりしています。 

 Jは、勤めていたデイサービスが昨年12月に突然の事業停止で無職になった後の時間を「介護福祉士試験の勉強ができる」と良い方にとって一生懸命でした。 仕事の方は、幸い2月から別のデイサービスに勤めています。前はやっていなかった送迎なども担当するようになり気を遣うようですが、仕事でも人間関係でも感謝する毎日です。 

 私のN校勤務は2年目になりました。1年働いてわかってきたとはいえ、~、身体は楽とは言えない毎日ですが新しい事に触れる楽しさに感謝の日々です。「大変なのは仕事ではなく人間関係」という点でも今の職場は恵まれています。 難点は、毎月の勤務日数に上限があり、お休みの月がある つまりその月は無収入という事。勤務の無い3か月は国民健康保険に入らなければいけませんがこれがまた高い。 子どもの服も靴もすぐに小さくなり買い替えなくてはいけません。去年の物(いやもっと前)の物でも着ることができる大人とは全く違います。 

  そんな2025年でしたから、クリスマスを前にして、私はちょうど無収入の月が続き、予期していなかったJの失業も重なり、この先どうやりくりしたものか、そもそもやりくりできるのか・・・、きつく苦しい毎日でした。思い悩むなと言われても思い悩む毎日、情けない。  わかっています神様は決して「負えない重荷を負わせない」方だと。 でも、神様が時々仕掛けてくる事にどうしても思い悩んでしまう私です。

  そんな気持ちの毎日を過ごしいよいよクリスマスというある日大きなギフトを頂いたのです。 正確に言うならば頂いていたことに気づいた、というべきでしょうか。

 神様のお考えで、最愛のマイハーフを与えられ子どもに恵まれ、仕事もある。家事炊事の段取り、やりくりで頭を使うから認知症にならない(?)でいられるのかもしれません。2人と同じものを食べていますから栄養不足も防げています。

 一人だったらしない苦労かな?と思ったことがなかったとは言いません。でも同時に思うのです、いろいろあって大変だけれども、もし一人だったらつまらない毎日だっただろう。 食べるものも食べないで、つまらない毎日を繰り返して早くに亡くなってしまっていたのではないかなぁと。 だから感謝しています。

 

 私の母教会の礼拝をずっとお休みしてしまっています。きっかけは、故国を離れ心細い思いをしているJのためにというはずだったのですが、今思い起こすとこれも神様のお導きでした。JesusChristOurBanner(JCOB)という、フィリピンから日本に来ている人たちが多く集う礼拝に出席しています。

 JCOBの礼拝は感謝々々の礼拝です。 私は言葉が十分にわからない分良く聞こうとし、みんなの感謝する姿に大切なものを改めて気づかせてもらう礼拝です。 

どちらのスタイルがという事ではないのですが、色々に難しく考えすぎていた私に「もっとシンプルに、嬉しいとか楽しいとか感謝だけも有りだよ。」と気づかせてもらっている礼拝です。

 始まりの讃美歌の時間。終わりの讃美歌の時間も、楽しく元気が出ます。

  今年の3月、そのJCOBの週報に「神様の恵みはすでに充ちているという事を思い起こす」エピソードを見つけました。 

『サラという一人の婦人が牧師からの急な頼まれごと「家を失った人への届け物」に、自分の予定を変更してでもと思って引き受けるものの、行先が随分遠い所で思わず「神よ、ガソリン代がかかりすぎます。」と言ってしまうのです。すると「君の必要をずっと賄ってきたでしょ?」と精霊がささやかれたかに感じ「そうでした。赦してください。」と祈り出かけたというのです。』 そうして出かけた先の若い夫婦には赤ちゃんがいて、その赤ちゃんを抱っこさせてもらうのです。『帰り道「こんなにシンプルで、こんなに幸せな気分になる奉仕をくださった。」』と神に感謝する、というお話でした。 沁みました。

 自分の都合を先に思ってしまうときでも、そのもっともっと前から神様がすでにすべてを賄ってくれている、すでに神様の愛で充たされていたことに気づかせてもらえた、感謝というお話。

2026年1月5日月曜日

2026年の干支 午 のデータ

 

           しんぶん赤旗 2026年1月1日


ふぅーん そうなんですね   お正月に そう何年ぶりでしょう合った“家族”

に同じ干支がいました。  頑張らなくっちゃ。

 新年あけましておめでとうございます。 今年もこれまでに以上にお世話になります。

自分としては精いっぱい頑張っているつもりです。 よろしくお願いします。





2025年11月27日木曜日

原爆の落ちた国 過酷な原子力発電所事故にあっている国 こんなに地震の多い国なのに固定型原爆である原子力発電所を亡くせない国

  まぁこうなってしまうのかな。 

 少し少しではあるものの確実に変わってきています。 3・11でガラッと世界は変わりました。 だから もしかしたら という期待がなかったと言えばうそになります。 でも今の枠組み・決裁権者の人たちが変わらないままではだめだということが改めてはっきりしました。

 ここ日本において 原発 の扱いは、安全の問題 事故が起きたときの問題 正しい考え方、営利企業の商業理論じゃないんです。 それはこの度の花角新潟県知事が21日に公にした態度でも見て取れることです。


                       聖教新聞 2025年11月21日

 結局は最初にスケジュールありきで全然気にしていない、自分たちで設けた規制委員会の報告すら関係なし、不備があるとの報告の後というタイミングで、東京電力の原発維持管理能力自体が危ぶまれている時に再稼働の信を取る。ただし、責任を取らない国日本の責任者らしく県議会に。という姿勢を公にしたのです。

 またまたいつもの、先に結論ありきでしたが、見事なタイミングというかはずしというか。

 よく考えて とか事実は とか進歩は とかに関係のない動きを見せられました。

2025年11月25日火曜日

ガソリン暫定税率廃止

 ガソリン 暫定税率 廃止。ようやく車に関する税金の一つが無くなるようです。 車なしではやっていけない生活を送っています。 もう生活がそうなんです。 特に地方ではなを皿です。 以前からJAFでは車に関する税金の正常化 軽減についての提言をしていましたが、車には欠かせないガソリンの“暫定”の2重課税がようやく解消されるというわけです。

 もうずいぶん前のことになってしまいました。金沢の21世紀美術館の企画展を見に行こうとしたことが有りました。 それが、開催日程が近ずくにつれガソリンの値段がどんどん上がつて、私の行くあたりで、安いスタンドでさえ、ハイオクではありますが190円に迫るほどになってしまったことが有りました。それで泣く泣くあきらめたことがあります。 それがここ数年はずっと高止まり。 円安が大きく影響してずぅっと高いまま。日本なので暴動まではいきませんがあまりの高値安定に不満は高まるばかり。そのため支給された、補助金で変動はありましたが、170円180円は珍しくなくなりました。 じわじわ上がって170円180円が日常になってしまったんですね。 マラされてしまったわけです。 それですから、今だったら金沢行きもあきらめなかったかも。でも慣れは恐ろしいものですね。


聖教新聞
2025年11月19日



合計特殊出生率がOECD加盟国で最低の韓国

  チャングムではまって以来、欠かさず見ている韓国のテレビドラマ。レンタル店に毎週2~3回は通っています。 ですから、韓国に関する話題にも自然に目が向くというもの。  韓国の出生率が低い。ずっと低くて問題になっている日本よりも低い。ということは知っていました。その原因、現状分析を読ませてもらいました。  で、今回ここに転載しようと思ったのは、3段目の途中から後。満12歳以下の子供を持つ親が、育児休業未使用分を合わせて最大3年間、時短勤務できる制度があると紹介している下りを見たから。 実際の利用率は高くないとのことですが、制度があるということは見ておきたいと思います。 私も日々実感。ほんとに頭を抱えるこの秋ですが、子育ては大変なんです。 でもこの子たちが国の未来ですし、個人の労苦に任せてばかりではいけないことでもあると思いますけどね。



しんぶん赤旗
2025年11月24日





ガン 5年生存率 2025年発表分

  仕事で縁のあった人、色々訴えもあった人だったのですが実はその原因がすい臓がんだった、という人が二人もいたのに。 個人的に縁のあった人が、長い間腰痛を訴えていたのに精密検査を強く勧めずにいました。それが、ある日入院したとの話が有って、実は進行ガンだったと聞かされたこともあります。 その人は医療機関にかかっていたし、腰痛は整形や鍼灸治療を受け、治療の後は楽になるという様子を聞いていたせいもあります。 でも残念でした、強く勧めていればと悔やまれます。  でも実際、検査をしても見つけにくいものもあるのは確か、今回の公表で5年生存率10%のすい臓がんはその最たるもの。以前早期発見も難しいまま。

以下に19日に公表された、国立がん研究センターの2012年から2015年にがんと診断された人の5年生存率を乗せておきます。


聖教新聞
2025年11月20日

私が目にしたものの中では、この掲載が一番見やすかったので。