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2026年7月2日木曜日

格差拡大 公共政策 教育の重要性

 


                           日本経済新聞 2026.6.25


 こうしてみると、それも並べてみてみると1980年代の政治・政治家のやった(始めた)ことは後々影響が大きかったんだなぁと、再認識します。

 教育の重要性も。

 今××がやっていることの結果が、すでに出ているのになぜ今更 という思いです。

 それが経済的プラスマイナスとは別の尺度で動いている原発とも共通してくる“政治”というものなんでしょうね。

バブルの条件

 


                      日本経済新聞 22026.6.27

2025年11月25日火曜日

合計特殊出生率がOECD加盟国で最低の韓国

  チャングムではまって以来、欠かさず見ている韓国のテレビドラマ。レンタル店に毎週2~3回は通っています。 ですから、韓国に関する話題にも自然に目が向くというもの。  韓国の出生率が低い。ずっと低くて問題になっている日本よりも低い。ということは知っていました。その原因、現状分析を読ませてもらいました。  で、今回ここに転載しようと思ったのは、3段目の途中から後。満12歳以下の子供を持つ親が、育児休業未使用分を合わせて最大3年間、時短勤務できる制度があると紹介している下りを見たから。 実際の利用率は高くないとのことですが、制度があるということは見ておきたいと思います。 私も日々実感。ほんとに頭を抱えるこの秋ですが、子育ては大変なんです。 でもこの子たちが国の未来ですし、個人の労苦に任せてばかりではいけないことでもあると思いますけどね。



しんぶん赤旗
2025年11月24日





2025年11月20日木曜日

37もの家族の形

 私自身も結婚離婚を経験し、感謝することに子どもにも恵まれました。”夫婦”構成が変わり戸籍上新しいページに移ってからの子どもは再び長男長女と位置付けられるということも知りました。 振り返っても、縁あって暮した人、子どもを恵まれた人はみないい人だったと思っています。 その時のタイミング、組み合わせなんだと思います。
 それにしても、37もの家族の形ですか。 二つしか性別はないとか夫婦別姓がいまだに議論さえ不十分な社会では決して公に出て来ないレベルの話ですね。


しんぶん赤旗日曜版
2025年11月23日


2025年4月15日火曜日

「戦争かるた」紹介


 


しんぶん赤旗 2015年10月22日

 遊んでいるうちに自然に 勉強になる と言うものもありますが、まあ普通には楽しく遊ぶ・その時のやり取りが楽しいというものでしょう。 そういうことで言うとこれはどういったらいい物やら。 ただ、この記事で紹介されているものだけでも恐ろしくなります。 いまの、いえ、その後のことを思うと一層怖くなります。

2025年4月14日月曜日

世界各国幸福度調査2025

 


しんぶん赤旗  2025年4月10日

これは一言  わかる

2025年4月7日月曜日

気象衛星 初の打ち上げ

 どうもこのところ天気が安定しません。
 冬ではないので、寒いねぇと言っても冬の気温ではないのですがどうにも寒くてしょうがありません。寒暖計を見ればそれなりに室温が上がっている。エアコンを冬の設定のままつければ軽く汗ばむくらいで一枚脱ぐしまつ。三寒四温でだんだん春になるなどと言っているうちに4月になっているのですが。
 4月1たちは気象衛星が初めて打ち上げられた日なのですね。 昔フグを食べてあたらないように「天気予報天気予報」と言う、と言う時代もありましたが今はほんとに確率が高くなりましたよね。 気象観測・観測網・気象情報の国を超えた活用、気象衛星のおかげだと思います。


しんぶん赤旗
2025年4月1日

 

2024年10月19日土曜日

大嘗祭の問題点を考える-憲法学と信仰者の視点から



関東教区通信 No158 2020年3月1日 
日本基督教団 関東教区

稲正樹 元国際基督教大学教授(憲法学)第2回安国・天皇制・憲法問題研究会 要旨
大宮教会 2019年11月5日

 要旨ですから、当日はもっと様々な話が繰り広げられたのだとは思いますが、私にはとても整理されてわかりやすいお話だったので。

2024年10月14日月曜日

仮剝製 本剥製 様々な標本


赤旗 日曜版 2023.9.23

晒骨機(せいこつき)
 こうゆう機械があるなんて言うのは初めて知りました。 なんにどう使うか、他の言葉も含めて記事に目を通してもらうとして、ほんと備忘です。 ふつうこんな記事がひょいと乗ってるでしょうか。 それにしても、博物と言うかいろいろあるものです。

 

2024年8月29日木曜日

五輪の旗

 


しんぶん赤旗
2024年6月14日

 先日パリオリンピックが一度閉幕(?)しこんどはパラリンピックだと思って待っていたのだけれど一向に話題にならない。
 あれれ と思っていたら24日からオリンピックの聖火がパラリンピック発祥の地で採火され各地を回っているという小さな記事を目にしました。 あぁそうだったのか、私が日にちを勘違い、少し先走りしていたようです。

 それにしても扱いが少ない印象はぬぐえません。 とにかく、世界新記録は出せても4年に一度のオリンピックで金メダルを出すことは難しいと言われるオリンピック。そこで、これまでのことを思って泣いてしまうのはだれしもの反応なのかもしれないけれど、泣き方ってものがあるのじゃないかと見てしまうこともあったけれど(毎回毎回のオリンピックで同じ競技の選手たちと言うのが、何か問題があるんだろうなぁと思ってしまう)。 

 たとえ負けても予選で敗退しても、オリンピックに出るには標準記録と言うものを超えなければだめなので、出ている選手たちはみな素晴らしい。 確かにメダルを取る選手たちの力はより一層抜きんでているけれど。

 これから始まるパラリンピック 様々なドラマ 望ませてもらいます。

2024年8月14日水曜日

道順案内 タイミングと”先角゛

 


                        日本経済新聞

                         2010年1月30日

          先角(さきかど) いい言葉を教えてもらいました

国際単位系 クエタ クエクト 追加

 


                        しんぶん赤旗

                         2022年11月25日


2024年8月11日日曜日

エジプトの義務教育

 

                       しんぶん 赤旗 日曜版
                         2024年7月28日

 関係する専門機関 学会(その紙誌)なら(でしか)入手できないような情報。 こうゆうコーナー・情報が乗るからやめられないのです。

 今の時代ですからインターネットを使えば公的機関が公表している数字や文言、例えば学制の年限などを知ることはできます。 けれどそれ以外の公的な資料や報告書、公演等なら「これは余談ですが…」と言ってから話されるような、印象や雰囲気 気づき、時には匂いや音といった事まで。 自身の経験や生活実感と比較しての内容が盛り込まれているところが貴重なのです。

2024年6月15日土曜日

新潟市 西蒲区 岩室の私塾 聚石堂 他の紹介 明治の学生制定後の動きまで

 


              いわむろ  コミュニティだより 92 2023年7月1日


 まだまだ知らない歴史がたくさんたくさんあります。

最近では 「西の松下村塾 東の長善館」 と称された、燕市の長善館資料館も初見でした。 

2024年6月1日土曜日

「子どもの学習費調査」2021 文部科学省

 ぅ~ん

学習費較差 格差の拡大再生産



しんぶん赤旗  2023.1.19


なんでも調査があるんですね。
もっともっと身につけなければ。


わざわざ世界に誇れる 保険制度 をなし崩しにしてアメリカ合衆国をまねる愚挙

 日本でもいる。意外と身近にいる。

こんなアメリカ合衆国をわざわざ追従。


しんぶん赤旗
2023.1.19


2024年5月29日水曜日

つつじ と さつき の見分け方

  少し前からあちこちで目を楽しませてくれる つつじ と さつき。 両者の見分け、これが意外と難しいのです。 車で走っていると、きれいなんだけどどれがどれやら説明できません。  

 5月に咲くから さつき、その前に咲くのが つつじ …  だとかなんだとか諸説いろいろあって。

 でもこの説明がこれまでいろいろ見聞きしてきた中で一番しっくりきました。 車で走りながらでは、一斉かパラパラかくらいでタイミングが悪いと判別しきれないと思いますが、歩きながら少し時間が取れるようなら両者を見分けられそうです。


しんぶん赤旗 2024.5.14



大勢の人がかかわってここまで来たと同時にまだまだの現状

 働く広場 障害者雇用 2024.1 No 555  の掲載記事より。この記事著者作成の日本におけるパラスポーツ年表を転載させてもらいます。

 もう少し前のことになりますが。以前勤めていた職場先近くでたまたま見つけた、こちらにおけるパラスポーツの連絡先。いろいろに取り上げられメジャーになってきたかと思っていたパラスポーツの事務所がこんな市中心部からは離れた交通も不便な場所で、奥に長く周りの建物とのスペースもなく日当たりも悪い築年数も相当に古い建物、もちろん常駐している人はいない所でびっくりの思いをした経験があります。  


この年表に載せきれない取り組みやかかわった大勢の人がいることを知っていますが、ほんと一つの資料として。





No Charity ,Bat a Chance !

 No Charity ,Bat a Chance !  保護より機会を!

 ここでは日本パラスポーツの父として紹介されている中村裕博士。 1960年にリハビリテーション研修で訪れたイギリスでの出会いが発想の転換を促し、その後の日本を大きく変えた人になります。 障碍者の自立を支援し社会復帰を目的とした 太陽の家 を設立した人でした。

 社会が大きく変わる時期だったのかさまざまに取り上げられ、太陽の家 のことはそのころの私でも知っていました。

働く広場 
障害者雇用 2024.1 No 555  より

2024年5月25日土曜日

平和行進の起源


                         しんぶん赤旗 2024.5.15


 核兵器廃絶 平和運動は年中休むことはありませんが、2月末からのビキニデーの集会から始まり、今年も8月の原水爆禁止世界大会に向けての平和行進が各地で始まりました。 自身これまで何度も参加して来た平和行進。幼い子どもも含めて家族して参加したこともありました。まだ小さい子どもにどれだけのものが残っているか確かめようがありませんが、日々の生活の中で何かの折に触れて思い出してくれたらと思っています。

 さて、その平和行進が最初は一人から始まったとは知りませんでした。 平和を望む人 何かしたいと思っていた人がたくさんいたからこそ広がり今まで継続してきているのは確かなわけですが、コロンブスの卵のように最初に思いつき行動した西本さんがすごかったということなのですね。