2022年12月10日土曜日
2022年12月4日日曜日
清里星のふるさと館 の事
構成財団 第132号 令和4年4月1日 新潟県自然科学シリーズ
この清里 星のふるさと館はもう昔々のことになってしまいましたが行ったことがあるのです。 今は平成の大合併で上越市になっているようですが、その時は清里村でした。 今のようなナビのある時代じゃありませんでしたので、パンフレットの情報や地図を頼りに、まだ保育園の子どもと一緒に出掛けました。
お互いいろいろありました。
朱鷺プロジェクト 餌場
こーぷふる 12 /2022 より
一度絶滅した日本の朱鷺
中国から贈られた朱鷺(1999年)。2008年から始まった放鳥後、現在では569羽が定着しているとみられています。
絶滅の原因と言われている、農薬使用によるドジョウやカエルの減少を反省しての取り組みが紹介されていました。
いろんな言葉が出てきていたので、餌場となる田んぼの模様を紹介します。
2022年11月26日土曜日
2022年11月23日水曜日
この値上げの嵐の中でお米が少し下がっていた。(今の円安の前のタイミングですが)
買い物をしていてハタと気づいたことがありました。
毎月毎月の値上げ報道。安倍元首相が生前ついに達成できなかった2%のインフレ(これが政策的にいいこととは話を聞いていても最後まで理解できませんでした)を、円安があっという間に超過”達成゛、物価上昇は3%を超えてしまいました。 入る方が一向に増えないのに出る方だけ、物の値段が上がる一方。生活が苦しくなるのは当たり前のこと。 2%じゃないから!?わかりません。値上がりの品物は多岐にわたり、一度上がったからこれで終わりとならなくて同じ品物が再値上げもある上に、支払いの時に加わる消費税10%もすごく大きい。 春先の、不作で一袋の値段でやっと買える中途半端なサイズの玉ねぎ一個状態(高すぎて袋売りでは高級果物の値段になってしまうので)は3つ4つ入りの袋売りも目に付くようになりましたが、私が日常に関係するところでは魚や果物は特に高くなった気がします。とにかく全部上がりましたね。
と思ったら お米 は今年に入ってから下がっていいることに気づきました。 お米の値段は政府米価という仕組みがあるので政策的に取り決められ(それ以外の流通もあり)ていてそれで私の買っているお米の値段が少し下がりました。 食料自給率も長期低落の一方なのに、農業政策、農家いじめをしていていいのかなとほんとに思います。 そこへこの円安をきっかけとした値上げの嵐。円安は、日本経済日本社会の問題を白日の下にさらしてくれました。 そうすると、すべて値上がりするー農家の生産活動で必要とするものもすべて上がる中で繰り返される政策。これは大変だと思います。
取り留めのない話(言い方)でした。




.jpg)
