2010年12月11日土曜日

1-12-8  こんな近くにキリンが! これも雨の影響

「静かに!」 と。
向こうの木々の合間にキリンの頭が。

こんな近いところに! 
と思うがディグデイグもいるしウォーターバックなんかもいるところだし、なにより確かに今目の前にいるんだから。

なんでも、雨がたくさん降ったせいで(おかげで)マラ保護区内の草が伸びて、草食動物にとっては食料の心配もなくなったし身を隠しやすくなったんだけど、それは同じに肉食動物もその草に隠れておそってくるとゆうことでもあるので、その危険から身を守るため、いろんな動物がこのあたりまで来ているのだそうです。

2010年12月8日水曜日

1-12-7・2 ウォーキング中に見かけた花々+1




ランの一種でしょうか、鮮やかに咲く花を見つけました。







木は とげアカシア だと思うんだけど、ねむの木の花みたいなものも。

黄色のものと白いもの














紫と白の小花







赤つめ草みたいなもの










木に咲く小花









花ではないけど、像の糞に生えてきた きのこ

2010年12月7日火曜日

1-12-7・1 ウオーキング中に見かけた花 ティッシュフラワー

 地面に、まるで鼻をかんだ後の 
ティッシュペーパー をばらまいたように見える白い花が咲いています。


 名前は見たままズバリ “ティッシュフラワー”
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010年12月5日日曜日

1-12-6 像のすごい力

 地盤が崩れるような崖でも何でもないところで、きれいな模様の根をさらした大木が横たわっていました。


 昨年の大干ばつの時、水気を求めて像が倒した木だそうです。
 すごい力、すごい干ばつだったんだと改めて感じます。 

1-12-5 野にある宝物 木の葉や実


この葉っぱは用便の後でお尻を拭くときに使います。
表面は一面短い毛に覆われた状態になっていて、一枚ですべて事足りるかどうかはその時々かもしれませんが、肌触りは暖かく柔らかで用途としては十分足りると感じました。


これはヤスリ代わりになる葉っぱです。ジャクソンさんがためしに弓の表面を数回こすりましたが充分やすりの働きをしていました。やすりの番手としては目の細かいものにあたりますね。こすったところは触ったら、つるつるしていました。
これは歯ブラシの木(腰の刀=サバイバルナイフサイズで、枝をちょうど良い長さに切り。先の方の皮をはぎ、奥歯で噛みしめて少しボサボサにしたもので、こそげるような感じで歯を磨く。軽いエグミがあって唾液がどんどんでてくる。)。


これはマサイの戦士が好む匂いの木。ミント系や柑橘系とは違います、抜けるような匂いではありません。香りが留まる感じ。甘いだけではありませんが、甘みを感じるけっこう扱くのある香り。白檀みたいなイメージでしょうか。“実”?の周りにはボサボサした毛が付いています。








 これはおやつの実。枝に、小さい、ほとんど皮と種の細かい物がびっしり。紫蘇の実をこそげるようにして手に取り口に入れる。ほんのりとした甘み。苦くもないが、ストレートに甘みがあるわけでもない。

 確かに子どものおやつにはなる。甘みを吸うようにして味わい、種だけ口から出す。こうして種がばらまかれるとゆうわけか。

2010年12月4日土曜日

1-12-4 サバンナの風景




 岩と岩とをヒョイヒョイ飛びながら川をぬけ、スロープを少し登る。背の高い木が全くないわけではないが、ほとんどが中低木。
それがかたまっていたり、ポツッと独立して立っていたり。
  これがサバンナの形態なんだろうか。

 


 右の方はずうっと下っている。
少し霞がかった対岸に、放牧されている牛たちと、赤系のカラフルなシュカを身にまとったマサイの人が見える。
 私たちは左側へ登っていく。