2012年9月12日水曜日

辺野古の浜  座り込みのテントは海岸に




 みんなが座り込みを続けているテントは、遠浅とは言え海岸線の眼前にありました。

 今は潮が引いている状態ですけど、満ちてきたときはどんな絵になるのでしょうか。


 ほんの今さっきまですごい雨が降っていたので護岸・堤防が濡れています。

雨上がりの辺野古の浜に到着

 今では3000日を超えた座り込み。


 平和を願うみんなが力を合わせることによっていまだに海の埋め立ても基地の拡張も食い止めている名護市 辺野古の座り込み。



 
沖縄の雨はザーッと降る、まさに南国的なイメージを裏切らない降り方。そして大粒で温かい雨です。

 昨年のこのツアーは3日間とも晴天だったとのこと。
 誰かいるのかなぁ、雨男雨女。 梅雨だから降って当然なんでしょうけど、




 感謝すべきは長降りしないこと。

 ということは、気温や道路の熱を下げるほど降り続けないということ。

 だから、雨が上がった後は蒸してムッとする暑さ。日差しも ぎらぎら です。
到着した辺野古の浜はまさにそうでした。

 座り込みは晴れたら晴れたで降ったら降ったで、そして蒸し暑さで一段と大変でしょう。 もともと楽なことではありませんが。

2012年9月11日火曜日

1-15-66 エチオピアコーヒーを点ててくれた小柄なエチオピア女性

 


 この小柄なエチオピア女性の顔立ちはケニアの人とは明らかに違っています。



 “エチオピアコーヒー”と言っても、こちらで飲むそれは本当にエチオピア人が入れているとは限らないそうなので、その点でもいい経験をさせてもらいました。



 







  エチオピアの人が入れれば自動的においしいエチオピアコーヒーになるわけではないと解っていますが。

1-15-65 2/2  “乳香” 聖書に出てくる3つの捧げもの

 

 と、突然白煙が。


 幾片かの炭の入れられた小皿に、小さなスプーンで別の小皿の何かをすくい、そしてかけたんです。

 上がる白煙と共に、ローズマリーに何かほかの物を混ぜた感じで、コクがあってちょっと甘い香りが。

 半透明の飴色をしたこの欠片 “乳香”だそうです。



 席にこのセットを置いて行ってくれたので、私も同じようにやってみます。

 これが聖書に出てくる“黄金”“没薬”“乳香”の乳香なんですね。

 確かにとてもいい香りがします。

 聖書に出てくる“東方の3博士の3つの捧げもの”の一つに入っているのに納得。

1-15-65 1/2  “乳香” 聖書に出てくる3つの捧げもの







先ほど別棟でコーヒーを点てていた女性が、エチオピアコーヒーを私たちの席まで運んできてくれました。

1-15-64 こちらの建物は




 こちらの建物 室内は、調度品や席の感じ 談笑している観光客だろうグループの人たちの服装・雰囲気も、外の席とは印象が違います。

 金額的にも違うのかな。