2025年11月25日火曜日

ガン 5年生存率 2025年発表分

  仕事で縁のあった人、色々訴えもあった人だったのですが実はその原因がすい臓がんだった、という人が二人もいたのに。 個人的に縁のあった人が、長い間腰痛を訴えていたのに精密検査を強く勧めずにいました。それが、ある日入院したとの話が有って、実は進行ガンだったと聞かされたこともあります。 その人は医療機関にかかっていたし、腰痛は整形や鍼灸治療を受け、治療の後は楽になるという様子を聞いていたせいもあります。 でも残念でした、強く勧めていればと悔やまれます。  でも実際、検査をしても見つけにくいものもあるのは確か、今回の公表で5年生存率10%のすい臓がんはその最たるもの。以前早期発見も難しいまま。

以下に19日に公表された、国立がん研究センターの2012年から2015年にがんと診断された人の5年生存率を乗せておきます。


聖教新聞
2025年11月20日

私が目にしたものの中では、この掲載が一番見やすかったので。

すでに日本は 小さい政府

  「若者世代の負担を下げる」 国民負担率が5割近くとなっている日本で、負担を減らしてくれるという話はありがたい話。 ただしさらに聞いてみると、高齢世代の負担を増やしてその分で減らすのだという。 これではほんとに国民の負担を減らす政策に舵を取るということには全くなりません。 全体の予算を変えないでおいて、配分だけを変える。また世代間の分断をあおるやり方です。 昔、以前あった国の負担を復活させることすらしようともしない。だから国民負担が増え続けているのに。

 その現状、問題を数字で明らかにする。他の国々との比較で日本の現状を見てみる。 まだ実際に手にとってこう言っているのではあ知ませんが、書評によるとそのための格好の一冊のようです。



しんぶん赤旗
2025年11月23日


2025年11月20日木曜日

37もの家族の形

 私自身も結婚離婚を経験し、感謝することに子どもにも恵まれました。”夫婦”構成が変わり戸籍上新しいページに移ってからの子どもは再び長男長女と位置付けられるということも知りました。 振り返っても、縁あって暮した人、子どもを恵まれた人はみないい人だったと思っています。 その時のタイミング、組み合わせなんだと思います。
 それにしても、37もの家族の形ですか。 二つしか性別はないとか夫婦別姓がいまだに議論さえ不十分な社会では決して公に出て来ないレベルの話ですね。


しんぶん赤旗日曜版
2025年11月23日


2025年4月22日火曜日

アースデイ 2025

           しんぶん赤旗 2025年4月20日

          今回は遅れず”ニュース”になったでしょうか。

  

 1970年にアメリカ合衆国で始まったとされているもの。  その後の気候変動異常気象は一層深刻さを増しています。  そんな時にトランプが大統領となっているというのは何ということか。

2025年4月21日月曜日

仁箇堤


 いいところです。 ただ、私が初めて行った頃はすでに、ボートも朽ちて水につかり釣りをする人をまれに見かけるくらいで、訪れる人も少なく、文中にあるような賑わいはありませんでした。 近くに上堰潟と言うすごく人気の場所ができてからはその感は一層です。 私はここの周りを走る柿山の細くくねくねとした作業用の道をあちこち探索して周りをすべて走りいろいろな姿を目にしました。 その際に見つけた近道を今でも時々通ります。