しんぶん赤旗 2022年9月20日
この囲み記事では、だからどうだ ということまでは触れていませんが、どうしても悲観的に大変だなぁとか怖いなぁと思ってしまいます。 でもこれって私自身が相当に毒されているということでしょうね。
これは確かにある時点での(推計と断ってあるが)数字であり、これを基にした将来の予測ということになるのでしょうが、どうにも暗い将来しか頭に浮かんできません。
日本において高齢者とくくられる65歳以上の就労者数が増えている、非正規雇用が増えているというところは身につまされます。
昔は、女性の生涯を持つ人の社会進出の方で考えていて、まさかこのような世の中になるとは思ってもみませんでした。
ほんとに生きがいや健康のため働くという人も中にはいるのかもしれないと思いますが、切実に生活(費)のために働かざるを得ないという人が増えていると感じています。
先日(自分の国の)国民を大事にしない国はだめになるということを紹介しましたが、これまで国の発展に尽くしてきて、その延長として‟高齢者”になった人を遇しない国・社会はこれもまた将来が暗いものになるということも言っておきます。
次の世代若い世代にとって今見えている模様は将来のわが身だということは感じているでしょう。
それにしても、これほどまでにお年寄りをないがしろにし自らの責務を放棄して「自助」の言葉で責任を果たさない国(行政)には責任を自覚してもらいたい。
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