2023年8月28日月曜日

W124  もうすぐ修理に出して1年なんですが…

ガソリンが高い!! 
 お店が違ってもほとんど同じ値段、レギュラーは175円程度ハイオクはプラス11円。(理由はあるのだろうけれど、フルサービスとセルフも同じと言うのがどうも腑に落ちませんが)
 大体 ガソリン値上げ というのが政変の大きなきっかけになることが多い中、日本国民の対応は特殊ですね。 私も含めてになりますが、形骸化しているとはいっても”選挙制度゛があるからとはいってもどうにかねぇ。

  
 2008年ころだったかなぁハイオクが187~8円にまで値上がりし、さすがの私も金沢の21世紀美術館まで行くのを断念した覚えがありますが、それ以来の高値です。
 個人的には2000年代に入ってからの様々な不調の状態から、ほんのわずか変わり目が見えてきた、出かけようという気持ちが少し出てきたころだったんですけど、そんなのはどこかへ行ってしまったわけです。

 

その時の車は、ハイオク仕様のW124 。それだけでも十分長いでしょうが、その前から。まだ乗ってます。 その前年も半年近かい入庫が有りましたけど、もうすぐ来る9月3日で昨年の入庫からホントに1年載ってないので、正確には”持ってい゛という状態ではありますが。
 最初からそんなすぐに帰ってくるなんては思っていませんでしたが、12月に車検だったので一緒に終わらせてかなぁと思っていました。
 その前の年に、車検の時には引っかかるかもしれないし思い切って春のタイヤ交換の時期に評判のいい夏タイヤを奮発して交換を依頼していました。 それが、コロナでの生産流通に支障が発生して入荷しない状態。  ようやく入ったとなっても、仕事のやりくりが付かないと装着は遅れ遅れに。 話がどうなるかなぁという事が頭にあったものだからどうしても走らせる機会が減ってしまう。 充電が不十分だったのでしょう、そしたら今度は出先でバッテリーが上がってJAFのお世話になる始末。 一度はエンジンがかかったものの、もうバッテリーがダメで急きょ入れ替えました。大きい車なものだからバッテリーもそれなりで、予定外の痛い出費でした。  そんな事も有って、連絡してようやくこの度の修理に入ったというわけです。
 
 連絡を入れると毎回、それじゃぁ仕方ないという話になるんです。確かに、パーツ一つとっても海外から取り寄せ。年式が古いからなおさら微妙に合わない。大変だろうなとわかります。 腕はいいんですよ。でも予定が立たない。だめならだめ。パーツの入るのが、何時何時になりそう。はっきり言ってくれればそれで待つのに、もうすぐもうすぐ で引っ張るもんだから予定が立たない。結果として1年ですよ。 最初から1年なら1年でも、古い車だから、それだけやってるわけじゃないからと思いましたけど、ずるずるとここまで1年となると、どれだけのレストアを頼んだのと思います。
 一度手放したらもうあれだけの車に乗ることは無いんだろうなぁと思います。 快適さで言えば思う事ありの年齢にもなりました。 乗れなくても(ずっと修理に出ていても)持っているというだけでも気持ち的には違うので、ふたたび家族とともにドライブする日を楽しみに待ちますけれど。

2023年3月4日土曜日

国を守るとは  食料自給率実質一割の恐怖

 ”食料自給率の一段の低下゛いよいよもって日本の危機です。
 食料自給率が50%を切る切らないのころ結構取り上げられた記憶があります。当時も、だからこそ日本は世界が平和な状態でなければ、率先して平和のために動かなければという発言が聞かれました。
 けれどその後も自給率は一向に改善することなく下がる一方でした。 
 このところは30%という数字さえ聞こえる始末。 国の防衛安全保障の取り組みとして自国の農業を保護するどころか、食料関連産業に関して”自由化゛の名のもとにどんどん外国言いなり(アメリカ合衆国 そして企業)に開放・売り渡す始末でずっと来ていますから当然の帰結と言えるでしょうけど。 時が経てば経つほど悪化するばかり。
 国家としての条件で国の防衛 外交は大切なこと。けれど歴代自民党政府のやっていることは、日本の安全保障をどんどん悪くするばかりとしか思えません。 紛争を避けるための外交努力をするのではなく、緊張を高めることばかりしています。 アメリカ合衆国・軍需産業言いなりに高額で武器を買い続け緊張を高めることばかり続けています。 
もう何度も言っていることですが、一体どこの国の政府でだれのことを守ろうとしているのか。 どのように国民を守ろうとしているのかと改めて言いたい。

  今日紹介する全国農業協同組合連合会(JA全農)のApron・エプロンNo5352023.2月号の記事に目を通すと、実質的な食糧自給率は一割くらいではないか(!)というのです。ウクライナ紛争で一気に現実的なものとなった食糧危機の問題。 本当に自国民を守る ”防衛・安全保障゛とは何か早くに政府に気づいてもらいたい。


2023年2月25日土曜日

平和の祈り

 

 こちらは私の母教会の週報にも欠かさず乗っている「主の祈り」

 集まりで、祈る姿・ところを見ていて感銘を受け、感動もすることが多々あります。 そこまで言う、言えるのか、さらけ出せるのかとわが身を振り返って考える祈りに接する時もあります。 ある集まりでは、とにかく感謝の祈りが捧げられているときもあります。祈りはそれでいいんだと思うようにもなりました。 祈りの大切さは様々な機会に様々なところで見聞きし充分に、痛感しています。でもなかなか、特に人前で祈るのが苦手です。 でも一人祈るとき、祈る言葉が思い浮かばない時はこの「主の祈り」をささげています。

 そんな私と「主の祈り」ですが先日「聖母の騎士」2023年1月号に「平和の祈り」が紹介されていました。 今の世界・社会の状況を思うとみんなが心にとめなければと思うことが余さず示されていると感じました。 これからはこちらも祈らせてもらいます。




2023年2月23日木曜日

子育て罰 という言葉のある国

 昨今の保育・保育園の立て続けに起きた痛ましい事件をきっかけに公になった保育現場の問題の数々。その大きな原因の一つ、保育士配置基準のあまりにも時代要求に合わなさすぎる基準かということが、そしてその基準がいかに時代の変化に対応してこなかった基準かということが多くの知るところとなったわけです。  小学校における少人数学級の取り組みが遅々として進まないこともあるので、時代・要求に答えてきていなかったことは予測していましたがこれほど長い間ほったらかしとは。 事故のないようにといことは昔だって当然配慮していましたが、時代・社会が昔とは大きく違っています。 保育を必要とする人・要求も大きく変わりました。 

 それすら自民党・自民党政府は抵抗し続けているのですが、゛少子化対策”は望む事 望む規模ではなされません。これでは具体的な成果は望むべくもありません。 子育て罰なんて言葉がある国のわけです。



2023年2月19日日曜日

隣国情緒 最終回

  建設に関して、まぁいろいろあった朱鷺メッセ。 出来上がった後は、せっかくの施設ですから民間 官公庁問わず大きな催しとなるとここでということになりました。私も何度も参加させてもらいました。 佐渡汽船の発着場も並びですし、美術館 展望台も行きました。パスポートの窓口もあったし 国際交流協会もありました。 その朱鷺メッセが発効している冊子に”トッときガイド゛という何サイズというのでしょうか縦はA4サイズ 見開きで横は A5のものがあります。私の行動範囲には結構置いてあるところがあって、だいたい毎号見ていました。

 その2023年1.2月号に「隣国情緒」感謝感謝!という記事を見つけました。 もともと「隣国情緒 北東アジアレポート」という連載コーナーとしてあって、個人的には毎回楽しみにしている連載でした。 それが今号で終わり、最終回だというものでした。理由としては、この4月から、新潟県立大学の研究所になる(引っ越す)というのだそうです。 このページはページで続ければいいのにとも思いますが、仕方のないことなのでしょうか。研究と共に、発表も大切なことだと思うのですが、今後はどう発信していくのでしょうか。 私のブログでも再掲させてもらったことが何度かありますが、時間差が比較的少なく、エピソードと言った方がいいのかどうか、学術的にどうかは別として結構現地の生の情報、思わず「へぇーっ」と思うようなことが紹介されていて好きでしたけどね。


 韓国の番組を見ているとしょっちゅう出てきて、食べてみたい。今食べたいとよく思っています。




 これは、沖縄の石敢當を思い出した回でした。
 そしてこれが最終回、のページです。 人気もあったようですし、もったいない気がしますけどね。