2010年10月30日土曜日

1-11-15.3 レンジャーの人たちのテント


レンジャーの人たちは、建物出入り口を背にして右前方に小型のテントを張りました。

1-11-15.2 滞在中絶えることのない焚き火

  左前方には大きなたき火。そのまた左には木の枝で囲ったシャワースペース。

 たき火の周りには、木の枝とか薪とゆうより、木の幹そのものが、ゴロンゴロンと何本も用意してありました。
  ここに滞在している間中、この火を絶やさずにいてくれるのだそうです。
 
 
 
 

1-11-15.1 ジャクソンさんに感謝 土間に張られたテント

  悪天候のため,Nガイドの建物内の土間にテントが張られていた。
 “テント泊”は日程表でみていたし、ホテルはもちろん、宿泊施設があるような場所でないのもわかっていたのでテント泊は驚くこともないし別にかまわないのだが、期待していた“満天の星のもと”で眠るとゆうのはかなわなくなった。

 ただ、確かに、降り通しではないのだが雨は降るし、地面は湿っているので、土間とはいえ屋内なので暖かい。

  早め々々の好判断をしてくれたジャクソンさんに感謝。

2010年10月26日火曜日

伝えるとゆうことは難しい

 NHK杯スケートでのYJ“解説員”の解説が、いつものことながらおもしろくない。

 ジャンプをすれば「トリプル○○」バランスを崩せば「バランスを崩しましたね」手を着けば「手を着いてしまいましたね」転べば「転びました減点ですね」と“解説”。

 そりゃ事実だろうし、こうゆうスタイルの解説者なのかもしれないけど、聞いていて何にもおもしろくない。

 なるほどと教えられ納得・満足することも、演技の裏に、プレイの一つにそうゆう話があったのか、と胸を熱くすることもない。

 見てればわかることをわざわざ言うだけのではおもしろくは感じないんですよね。自分の思いで話す言葉も聞いてみたいんです。

 今回村上佳菜子さんの感情豊かな演技は好感を持ちました。それとともに浅田真央さんの表情は、こちらの方までつらくなりました。
 浅田真央さんの5年前、村上佳菜子さんの5年後とゆうことを思ってしまいました。

 難しいですね。

考えすぎていないか!?  感動を呼ぶのはどっちだ

 今日は気持ちの良い日でした。(10月23日土曜日)


 日の出前、朝靄のなか、群馬県境に近い湯沢町の三国地区文化祭にゲスト出演するグループのスタッフとして出かけました。

 学芸発表会に参加した、小学校・保育園の子どもたち、父母や地域の大人の人たちの出し物、見に来ている人たち。なんだかなつかしいふんいきがしました。
 上手いとか下手とかではなくて、ほんわかとした気持ちになれました。
 ついつい、新しいものをとかもっとこったものをとか思いがちだけど、必ずしもそうでなくてもいいんだなぁと感じました。
 穏やかな天候に恵まれた一日。気持ちも穏やかに、そしてリフレッシュの一日でした。

原点  ヒューマニズム

 先日ヒューマンライツ“ワッチ”(当日土井さんはワッチと言っていました)日本事務所の土井香苗さんの話を聞く機会がありました。

  能動的な土井さんの生き方自体も感じるところがありましたが、話は
・人権意識の重要性。
 なにをしたらいいの、とゆう“ヒューマン”な動機が重要。
(これって問題の本質をつかむのにも、解決していくにも、
                                                    本当に大切なことですよね。)
・組織は追いつめる 人は共感してもらう。
・運動スタイル、運動の継続・拡大スタイルの多様性。
  手弁当のボランティアスタイルの運動だけでは問題は解決し ない。
労力を提供する・労力なら提供できる人はそのスタイルで。お金を出せる人は資金で支援を。
富裕層や企業にも協力を求める。著名な人、行政や各種機関にも協力を求めていく。等々いろいろ学ぶものがありました。

 会場からの質疑に応える形で、みんなが自分の手段で情報発信をしてほしい、とゆうことも話していました。

 でも改めてスピーカーズコーナーに書予定はなかったんです。
ところが、少し前に新聞を見ていたら、伊藤和子さんとゆう、ヒューマンライツ“ナウ”の事務局長さんの記事が掲載されていたのです。
 内容から、“ワッチ”同様に人権問題を扱う団体とゆうことがわかりました。
 それではたと困ったのです。どちらも人権問題を扱っている、名前も途中まで同じ。どう違うの、なんで違うの、と。
 さっとですが、ホームページも見てみましたが、“ナウ”の方の理事にワッチの土井さんの名前も連ねられていてまたわからなくなってしまいました。
 じっくりと見比べてみないとだめなようですね。