
過去、 高度経済成長(期)というタイミングそして世界中に知れ渡るほど猛烈な働き方をしたけれど頑張れば将来はよくなる、子どもの世代は今の私よりもいい生活をするだろうと思えた時代がありました。 実際にはそれ以上に格差が広がっていたんだけれど、そういうスローガンを掲げた政治家もいました。
でも今の安倍政権・行政は、今日本は(対外的に)いかに危険な状態にあるか、このままだと〇〇年後には〇〇にしかならない等々脅すことしか言いません。 今こんな問題があるがこうしたいとかこういう未来・将来にしたい、ということは示しません。暗い未来、希望のない将来しか示していません。
こんな後ろ向きで縮小均衡しか考えつかない、将来も中身もない政権・政治家ばかりという日本。選挙制度の問題が大きいとはいえ、国民の民度の表出なのかと思うと、まだまだ混沌としていても5年後10年後はどう化けるかという可能性のある国々と比べると、実は中身の何にもない
本人は口にした時点でできた・済んだと思っているような今の安倍首相の基では暗たんたる思いになってしまいます。
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