2026年7月12日日曜日

幸福度 先に希望をかけられない





   

               しんぶん赤旗 2025.4.10


 日本人が日本のこんなところをということを思わないではありませんが、実際はこんなもんじゃとどまりません。事態は悪化する一方、坂を転げ落ちる速さは増すばかり。収入は増えないのに値上げは毎月何百 月によっては何千もの商品値上げ。公的支出も増えることはあっても減ることはありません。

 アメリカ合衆国のもひどいもんです。それでもたまにはあったから「アメリカンドリーム」なんて言葉持ったけど、生活のために 夢のためにやってくる人たちを絞って、結果として自分の首を絞めている。 

 今が苦しくても、頑張れば先はよくなるという思いが持てればまだしもなのだが。

駄目ですよね。

2026年7月2日木曜日

格差拡大 公共政策 教育の重要性

 


                           日本経済新聞 2026.6.25


 こうしてみると、それも並べてみてみると1980年代の政治・政治家のやった(始めた)ことは後々影響が大きかったんだなぁと、再認識します。

 教育の重要性も。

 今××がやっていることの結果が、すでに出ているのになぜ今更 という思いです。

 それが経済的プラスマイナスとは別の尺度で動いている原発とも共通してくる“政治”というものなんでしょうね。

バブルの条件

 


                      日本経済新聞 22026.6.27

2026年6月30日火曜日

国立映画アーカイブも存続の危機!!

 


日本経済新聞 2026.6.30

 無いわけじゃないんだから選択の問題なんですけどね。口先だけ ポーズでも文化国家と言っているならば恥ずかしい限りだと思いますけどねぇ。 
 国立劇場のこともそうですし、各地の博物館もそうですし、次の世代に何を残そうというのでしょうか!
 独立採算制 効率とか そういう対象じゃないでしょ。 もうクラウドファンディングしかないところまで追いつめられてなんてひどい現状だと思います。  
 ちゃんと必要な資金が保証されたうえでならばと思います。
 それでも、寄付の文化が弱い日本でクラウドファンディングでなら必要な資金が集まることもあるのは感謝すべきことではあると思いますが。


2026年6月16日火曜日

二人でお出かけ久しぶりの観劇「みらい楽器ラボ」


 久しぶりの劇場観劇、今夜は「みらい楽器ラボ」です。
 母親が所用で来れなく父親と息子の二人だけできました。
 すでに開演を待っている人、それに昼間のバザーというかお祭りから参加している人もいたのでしょう。到着したときの会場のにぎやかさに気遅れ気味の息子。私もどちらかというと乗り損なうとなかなか入っていけない方なので強いことが言えません。名前を呼んでくれるお友達もいたのですが、父のもとを離れません。
 開演時間になり席に着いてからも父の懐から離れられません。何を言っているかと耳を寄せれば「おうちに帰りたい」と言っているではありませんか 困った! 「そういうことを言うとこうなるんだよ」と半分本気半分冗談で席を立とうか とも思いましたがここで帰ったら嫌な思いしか残らないと私としても我慢我慢。
 ところが! 公演が始まると、まず顔半分片目からソウさんの方を向き始め両目が向き身体全体が向いて手拍子まで初めて引き込まれています。
 次々紹介される“楽器”のレベルはいずれも こんな廃品でこんなものも作れるんですよ・手作り楽器(玩具)ではなく、まさに創作楽器。  それを身近なそれも普段ならリサイクルに出す品々で再現してしまうところがすごいと思いました。 あっ これはあの国の楽器から来ているなとというものも確かにありましたが、それを“廃品”できれいにレベルを上げつつ楽器にしているところが素晴らしいと思いました。  廃品というよりいろんなパーツを活用して自分の会場規模に合わせた楽器を作ったというところでしょうか。 演奏技術ももちろん十分。話し方も必要以上に捻る事なく、聞きやすくわかりやすく楽しめました。
  
 廃品を使ってということでは山口ともさんのコンサートを思い出します。 えーッ!とかあーッ!と声が出て盛り上がる会場で楽しませてもらいました。 こちらはほんと廃品の再利用。 もっと演奏自体でももっとできる技術のある方なんだけど、公演スタイルとしては奇抜で面白可笑しくということでした。

 新しいとか古いとかではなく考え方選択の違いだと思いますが、“廃品”のイメージ“廃品”を使ってということでの発想やスタイルが、山口さんのようなのがあったからこそのソウさんの公演かなと思います。

 二人での思い出が一つ加わりました


2026年6月3日水曜日

改めて感じる 神様の恵みはすでに充ちている

  こちらもすっかりご無沙汰ですが身体が痛い痛いと言いながら元気にやってました。先日のEメールの編集したものを載せました。 神様の恵みはすでに充ちている というエピソードです。


 ご無沙汰しています。 Mの誕生日には想いのこもったカードを頂きありがとうございます。週報を送っていただく時のコメントにはいつも感謝しています。

以下近況を少々。

 Mはこの春から年中組(どんぐり組)に進級しました。顔つき身体つきはすっかりお兄ちゃんに変わりましたが、まだ今の所は隣に来たり座っている足の上に乗ってきたりしています。 

 Jは、勤めていたデイサービスが昨年12月に突然の事業停止で無職になった後の時間を「介護福祉士試験の勉強ができる」と良い方にとって一生懸命でした。 仕事の方は、幸い2月から別のデイサービスに勤めています。前はやっていなかった送迎なども担当するようになり気を遣うようですが、仕事でも人間関係でも感謝する毎日です。 

 私のN校勤務は2年目になりました。1年働いてわかってきたとはいえ、~、身体は楽とは言えない毎日ですが新しい事に触れる楽しさに感謝の日々です。「大変なのは仕事ではなく人間関係」という点でも今の職場は恵まれています。 難点は、毎月の勤務日数に上限があり、お休みの月がある つまりその月は無収入という事。勤務の無い3か月は国民健康保険に入らなければいけませんがこれがまた高い。 子どもの服も靴もすぐに小さくなり買い替えなくてはいけません。去年の物(いやもっと前)の物でも着ることができる大人とは全く違います。 

  そんな2025年でしたから、クリスマスを前にして、私はちょうど無収入の月が続き、予期していなかったJの失業も重なり、この先どうやりくりしたものか、そもそもやりくりできるのか・・・、きつく苦しい毎日でした。思い悩むなと言われても思い悩む毎日、情けない。  わかっています神様は決して「負えない重荷を負わせない」方だと。 でも、神様が時々仕掛けてくる事にどうしても思い悩んでしまう私です。

  そんな気持ちの毎日を過ごしいよいよクリスマスというある日大きなギフトを頂いたのです。 正確に言うならば頂いていたことに気づいた、というべきでしょうか。

 神様のお考えで、最愛のマイハーフを与えられ子どもに恵まれ、仕事もある。家事炊事の段取り、やりくりで頭を使うから認知症にならない(?)でいられるのかもしれません。2人と同じものを食べていますから栄養不足も防げています。

 一人だったらしない苦労かな?と思ったことがなかったとは言いません。でも同時に思うのです、いろいろあって大変だけれども、もし一人だったらつまらない毎日だっただろう。 食べるものも食べないで、つまらない毎日を繰り返して早くに亡くなってしまっていたのではないかなぁと。 だから感謝しています。

 

 私の母教会の礼拝をずっとお休みしてしまっています。きっかけは、故国を離れ心細い思いをしているJのためにというはずだったのですが、今思い起こすとこれも神様のお導きでした。JesusChristOurBanner(JCOB)という、フィリピンから日本に来ている人たちが多く集う礼拝に出席しています。

 JCOBの礼拝は感謝々々の礼拝です。 私は言葉が十分にわからない分良く聞こうとし、みんなの感謝する姿に大切なものを改めて気づかせてもらう礼拝です。 

どちらのスタイルがという事ではないのですが、色々に難しく考えすぎていた私に「もっとシンプルに、嬉しいとか楽しいとか感謝だけも有りだよ。」と気づかせてもらっている礼拝です。

 始まりの讃美歌の時間。終わりの讃美歌の時間も、楽しく元気が出ます。

  今年の3月、そのJCOBの週報に「神様の恵みはすでに充ちているという事を思い起こす」エピソードを見つけました。 

『サラという一人の婦人が牧師からの急な頼まれごと「家を失った人への届け物」に、自分の予定を変更してでもと思って引き受けるものの、行先が随分遠い所で思わず「神よ、ガソリン代がかかりすぎます。」と言ってしまうのです。すると「君の必要をずっと賄ってきたでしょ?」と精霊がささやかれたかに感じ「そうでした。赦してください。」と祈り出かけたというのです。』 そうして出かけた先の若い夫婦には赤ちゃんがいて、その赤ちゃんを抱っこさせてもらうのです。『帰り道「こんなにシンプルで、こんなに幸せな気分になる奉仕をくださった。」』と神に感謝する、というお話でした。 沁みました。

 自分の都合を先に思ってしまうときでも、そのもっともっと前から神様がすでにすべてを賄ってくれている、すでに神様の愛で充たされていたことに気づかせてもらえた、感謝というお話。

2026年1月5日月曜日

2026年の干支 午 のデータ

 

           しんぶん赤旗 2026年1月1日


ふぅーん そうなんですね   お正月に そう何年ぶりでしょう合った“家族”

に同じ干支がいました。  頑張らなくっちゃ。

 新年あけましておめでとうございます。 今年もこれまでに以上にお世話になります。

自分としては精いっぱい頑張っているつもりです。 よろしくお願いします。





2025年11月27日木曜日

原爆の落ちた国 過酷な原子力発電所事故にあっている国 こんなに地震の多い国なのに固定型原爆である原子力発電所を亡くせない国

  まぁこうなってしまうのかな。 

 少し少しではあるものの確実に変わってきています。 3・11でガラッと世界は変わりました。 だから もしかしたら という期待がなかったと言えばうそになります。 でも今の枠組み・決裁権者の人たちが変わらないままではだめだということが改めてはっきりしました。

 ここ日本において 原発 の扱いは、安全の問題 事故が起きたときの問題 正しい考え方、営利企業の商業理論じゃないんです。 それはこの度の花角新潟県知事が21日に公にした態度でも見て取れることです。


                       聖教新聞 2025年11月21日

 結局は最初にスケジュールありきで全然気にしていない、自分たちで設けた規制委員会の報告すら関係なし、不備があるとの報告の後というタイミングで、東京電力の原発維持管理能力自体が危ぶまれている時に再稼働の信を取る。ただし、責任を取らない国日本の責任者らしく県議会に。という姿勢を公にしたのです。

 またまたいつもの、先に結論ありきでしたが、見事なタイミングというかはずしというか。

 よく考えて とか事実は とか進歩は とかに関係のない動きを見せられました。

2025年11月25日火曜日

ガソリン暫定税率廃止

 ガソリン 暫定税率 廃止。ようやく車に関する税金の一つが無くなるようです。 車なしではやっていけない生活を送っています。 もう生活がそうなんです。 特に地方ではなを皿です。 以前からJAFでは車に関する税金の正常化 軽減についての提言をしていましたが、車には欠かせないガソリンの“暫定”の2重課税がようやく解消されるというわけです。

 もうずいぶん前のことになってしまいました。金沢の21世紀美術館の企画展を見に行こうとしたことが有りました。 それが、開催日程が近ずくにつれガソリンの値段がどんどん上がつて、私の行くあたりで、安いスタンドでさえ、ハイオクではありますが190円に迫るほどになってしまったことが有りました。それで泣く泣くあきらめたことがあります。 それがここ数年はずっと高止まり。 円安が大きく影響してずぅっと高いまま。日本なので暴動まではいきませんがあまりの高値安定に不満は高まるばかり。そのため支給された、補助金で変動はありましたが、170円180円は珍しくなくなりました。 じわじわ上がって170円180円が日常になってしまったんですね。 マラされてしまったわけです。 それですから、今だったら金沢行きもあきらめなかったかも。でも慣れは恐ろしいものですね。


聖教新聞
2025年11月19日



合計特殊出生率がOECD加盟国で最低の韓国

  チャングムではまって以来、欠かさず見ている韓国のテレビドラマ。レンタル店に毎週2~3回は通っています。 ですから、韓国に関する話題にも自然に目が向くというもの。  韓国の出生率が低い。ずっと低くて問題になっている日本よりも低い。ということは知っていました。その原因、現状分析を読ませてもらいました。  で、今回ここに転載しようと思ったのは、3段目の途中から後。満12歳以下の子供を持つ親が、育児休業未使用分を合わせて最大3年間、時短勤務できる制度があると紹介している下りを見たから。 実際の利用率は高くないとのことですが、制度があるということは見ておきたいと思います。 私も日々実感。ほんとに頭を抱えるこの秋ですが、子育ては大変なんです。 でもこの子たちが国の未来ですし、個人の労苦に任せてばかりではいけないことでもあると思いますけどね。



しんぶん赤旗
2025年11月24日





ガン 5年生存率 2025年発表分

  仕事で縁のあった人、色々訴えもあった人だったのですが実はその原因がすい臓がんだった、という人が二人もいたのに。 個人的に縁のあった人が、長い間腰痛を訴えていたのに精密検査を強く勧めずにいました。それが、ある日入院したとの話が有って、実は進行ガンだったと聞かされたこともあります。 その人は医療機関にかかっていたし、腰痛は整形や鍼灸治療を受け、治療の後は楽になるという様子を聞いていたせいもあります。 でも残念でした、強く勧めていればと悔やまれます。  でも実際、検査をしても見つけにくいものもあるのは確か、今回の公表で5年生存率10%のすい臓がんはその最たるもの。以前早期発見も難しいまま。

以下に19日に公表された、国立がん研究センターの2012年から2015年にがんと診断された人の5年生存率を乗せておきます。


聖教新聞
2025年11月20日

私が目にしたものの中では、この掲載が一番見やすかったので。

すでに日本は 小さい政府

  「若者世代の負担を下げる」 国民負担率が5割近くとなっている日本で、負担を減らしてくれるという話はありがたい話。 ただしさらに聞いてみると、高齢世代の負担を増やしてその分で減らすのだという。 これではほんとに国民の負担を減らす政策に舵を取るということには全くなりません。 全体の予算を変えないでおいて、配分だけを変える。また世代間の分断をあおるやり方です。 昔、以前あった国の負担を復活させることすらしようともしない。だから国民負担が増え続けているのに。

 その現状、問題を数字で明らかにする。他の国々との比較で日本の現状を見てみる。 まだ実際に手にとってこう言っているのではあ知ませんが、書評によるとそのための格好の一冊のようです。



しんぶん赤旗
2025年11月23日


2025年11月20日木曜日

37もの家族の形

 私自身も結婚離婚を経験し、感謝することに子どもにも恵まれました。”夫婦”構成が変わり戸籍上新しいページに移ってからの子どもは再び長男長女と位置付けられるということも知りました。 振り返っても、縁あって暮した人、子どもを恵まれた人はみないい人だったと思っています。 その時のタイミング、組み合わせなんだと思います。
 それにしても、37もの家族の形ですか。 二つしか性別はないとか夫婦別姓がいまだに議論さえ不十分な社会では決して公に出て来ないレベルの話ですね。


しんぶん赤旗日曜版
2025年11月23日


2025年4月22日火曜日

アースデイ 2025

           しんぶん赤旗 2025年4月20日

          今回は遅れず”ニュース”になったでしょうか。

  

 1970年にアメリカ合衆国で始まったとされているもの。  その後の気候変動異常気象は一層深刻さを増しています。  そんな時にトランプが大統領となっているというのは何ということか。

2025年4月21日月曜日

仁箇堤


 いいところです。 ただ、私が初めて行った頃はすでに、ボートも朽ちて水につかり釣りをする人をまれに見かけるくらいで、訪れる人も少なく、文中にあるような賑わいはありませんでした。 近くに上堰潟と言うすごく人気の場所ができてからはその感は一層です。 私はここの周りを走る柿山の細くくねくねとした作業用の道をあちこち探索して周りをすべて走りいろいろな姿を目にしました。 その際に見つけた近道を今でも時々通ります。


 

2025年4月17日木曜日

善性寺 お盆だより2024

 


脳死臓器提供1000件到達 2024年10月28日日本臓器移植ネットワーク発表 2

  申し訳ない。 駄目ですねぇ。スキャナーの読み取りサイズの関係で分けて読み突たのですが、その合成や文字入力でいろいろ苦労しましてこのような形になりました。

 先の新聞記事は、読売新聞2024年10月29日付のものです。

脳死臓器提供1000件到達 2024年10月28日日本臓器移植ネットワーク発表

                                               
                         
    


                                                                                                   

2025年4月16日水曜日

みそでサンドイッチ マカロニであべかわ餅 うどんでプリン


        しんぶん赤旗 2015年10月18日


     イタリアの映画のセリフじゃないけれど、結局は庶民が残るのよ

最下位の幸福度 日本と言う国


注 

毎年発表される「世界幸福度ランキング」。これは、世界各国に暮らす人々に自分の  現在の生活について評価してもらった調査結果(世界幸福度調査、World Happiness Report)をもとに、国連の持続可能開発ソリューションネットワーク(SDSN)がまとめている。


世界幸福度調査では、自分の人生について0から10までの11段階で、現在どの段階にいるか自分で評価してもらう。質問には「幸福」「健康」「満足度」という言葉は使われておらず、受け取り手によってさまざまに解釈されるのが特徴だ。対象となるのは、各国で約1000人以上。世界140以上の国で行われ、合計で10万人以上の回答が集まることになる。

そしてこの結果を過去3年分でまとめて、ランキングにしているのが「世界幸福度ランキング」だ。2025年のランキングでは、2022年から2024年までの3年分の世界幸福度調査がまとめられている。

World Happiness Report 2025


 2015年12月7日付の新聞に取り上げられていた文中のランキングでは、158カ国中46位となっていました。
 今回調査発表されたものは調査国数において相違がありますが、現在にも将来にも幸せが感じられないという調査結果にはそうだろうなぁと同意しつつも自国民をこのようにしたままの機関としての日本にどうしてと言う思いです。