強い権限を持つ人たちを振り向かせるために強い言葉を振り絞って投じることは、時に大きな意義を持つ。
しかし、その逆はあってはならない。
つまり、必死に声を上げる個人を、力を持つ人たちが強い言葉で屈服させてはいけない。
武田砂鉄
「強きをくじき弱気を助ける」
弱い立場の人 穏やかな人に強く当たるなんてことは私にはできそうもないが、自身は
“強い人” 大きな声で威圧的に接してくる人にはどうも弱い。 大きい声が出るかどうかと、正しいか正しくないかとは全く別の話なのに。
「窮鼠猫を噛む」
先日はそんな私でもついに黙っていられず言い返すことがあった。でもそのあとがぐったり。 やっぱり私には似つかわしくないんだろうなぁ。
そんな私でも武田砂鉄さんの言っていることは忘れてはならない戒めだとよくわかる。
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