2012年9月9日日曜日

辺野古  オジーの願い

  みんなが説明を聞いている間に私は堤防の上からテントの遠景をおさめ。続いて背景もと思ってテントの裏まで回り込んだ処に一台の車がやってきました。

 中には二人のおじいさんが乗っていました。

 助手席のおじいさんは結構高齢。車から降りるのも大変そうです。

 それで、運転してきた人が車を移動している間、一人では心配だったので一緒にテントまで行くことにしました。

 この人が最初のころから座り込みに参加している、もうすぐ90になる嘉陽のオジーでした。

 嘉陽のオジーは、このところ体調がすぐれず今日も病院に行く予定だったそうですが、何か呼ぶものがあったのでしょうか病院ではなくてここへ来たんだそうです。 

 さっそくみんなの輪の中に椅子を置き話を聴かせてもらいました。

 しばしのやり取りで印象に残った言葉

 「私の今の願いは、来年またみんなとここで勝利を喜びあいたいということです。」

  

 日米両政府のやっていることは、こういう人たちをいつまでも苦しめていることなんですね。

2012年9月8日土曜日

k 今週は本当に疲れました。 いつ来るかわからないEメールで一層…

  やっと金曜になりました。


 日曜日、2回連続で出かけていて(富山南砺市でのスキヤキミーツザワールド、第4回楽音祭)、都合3週間連続で“グッ”と休む日もなく動き続けていたことになります。

 この秋に控える行事のこともあって忙しかったし。今週は本当に疲れました。




 追い打ちをかけたのが、来るのか来ないのか一向にわからないEメール。

 出さなければいけない義務も義理もないとは言え、私の方はいつ来るかいつ来るかと何度もスマホをチェック。 家に帰らなければできませんではなく、出先でも簡単にできるがゆえに振り回されるということでしょうか。

 いっそ来ないとはっきりすれば楽なんでしょうけど来るときは来るし。

 パターンがわからないし、タイミングがわからないというか、合わないということなんでしょうか。

 いつ来るか見当もつかない、でも来ることもあるEメールを待つ、一層疲れました。

                                                                                                                             (9月7日金曜夜に)

2012年9月4日火曜日

第4回 楽音祭 4/4  これで今年の夏が終わったのかな

 久しぶりの人にも大勢会いました。

 この4月の異動以来なかなか練習に参加できない月が続いています。特にこの夏前は全然でした。

 この間Fさんが参加しているということを考えると、これも神様が配慮してくれたのかなーと考えたりもしていますけど。

 そしたらお休みしているのはみんなも結構同じみたい。
 ある人は「この前久ぶりに行ったら顔ぶれがガラッと変わっていてびっくりしました」なんて言っていました。





 楽音祭の終了とともに、これで本当に今年の夏が終わったのかな。

 秋の始まりは何かな。 
まだ日程の連絡はないけどいつもだと多可良市。
 もう気持ちは次へなんて!  でも 楽しみです。

第4回 楽音祭 3/4 虹

 昼過ぎから夕方にかけてワークショップがありました。

 「前にもご一緒しましたね」と声をかけてくれた人、どこかであったことがあるなぁと思った人、今回全く初めての人等々、ダンスの人も含めて全体で2時間の枠。 多少の入れ変わりもありましたけど16~7人だったのかな。

 途中雨がぱらついてきて(太鼓の皮が心配で)、屋根の下へ移動したのに合わせて「少し休みましょう」ということになりました。

 特にダンスの人たちは、何せこの暑さですから顔も真っ赤、大変ですしね。



 そしたら虹。虹ですよ。

 こんなにまじかにはっきりした虹 久しぶりでした。

これだけでも今日ここまで来たかいがあったと感謝しました。

第4回 楽音祭 2/4  相手の気持ちに届く音

 三条楽音祭、今年私はシェケレで参加しました。

 本番は野外だしこちらの方がいいかと思い ガラスビーズ のを持って行きました。

 種のビーズのに比べると、全体も重くなるし演奏もちょっと大変。だけど何より音が大きいのでこちらに。外だし盛り上がりの中ですからねぇ、それなりの音量の出るのでなければ。



 “音量(強さ)”の事では想いが。

 普段の練習の時は室内ということもあり、抑えてるわけではないんだろうけど小さめ(?)。綺麗ですけどね。

 無理に大きい音を出そうと思ってバランスを崩してしまったら元も子もないですしね。

 私はもっと、気のこもった強い大きい音、いろんな意味で“届く”音をと思うんですけどね。

 PAもあって音響に配慮してある屋内ではなく、そもそもが村の野外・広場でみんなが集まってという起こりを思い浮かべるとそういうイメージかなぁ。



 小さい音=弱い音ではないんですよ。

 音響があるとウイスパーボイスでも広い会場でも音が回るし、感情表現もある意味しやすいかもしれません。

 だけどそれだけかなぁ、という思いがあります。

 相手の心に届く音は、想いを強くして出すんだと思っています。



 まあシュチエーションは様々あるんでしょうけど。

 当夜のみんなの乗りというか強さ音量を聴いていると、やっぱり普段から大きい音を出す練習・体験を取り入れておいた方がいいと思うんだけどなぁ。

 終ってから聞いてみたら「楽しかったー」とみんな言ってるんですけどね。

第4回 楽音祭 1/4  私たちにとっても貴重な場

 まだ少しボーっとした感覚。地を足がちゃんとつかんでいない感じでしょうか。

 昨夜第4回楽音祭(2012.9.2)に行って帰りが遅くなった分今朝は少しゆっくりさせてもらいました。

 楽しませてもらいましたけど、お昼から遅くまで長時間にわたりましたから楽ではなかったかなぁ。休むところがなかったし。

 そのせいでしょうね。



 楽音祭の会場となったヒメサユリ森林公園は、町からも幹線からも遠く離れた山の中というせいだからでしょうか、昨夏の水害の爪痕がいまだ復旧していなくて交通の面での困難があって楽音祭の運営に当たった人は楽音祭の運営以前にそこも大変だったと思います。

 “足”の点では参加する側も大変でした。

 臨時駐車場を設けシャトルバスを走らせるなどいろいろ対策は取っていましたけど昨年に比べて会場内の賑わい、人出、顔ぶれ(家族連れが特に少なかったように感じました)をみると少なめだったかなぁ。



 今年も私たちのグループの出演は一番最後。

 と言ってもオオトリは私たちの前。要するに追い出し音楽ってやつですよ。

でもこれが毎年盛り上がるんだなぁ。

 会場に残ったみんなも身体を動かし、踊りに参加しだす人も。

これで最後という思い、解放感もあるのか盛り上がるんです。





 もともと太鼓は音が大きいから練習の場所を選びます。
 そういうことで言うと、思いっきり太鼓を叩けるというのはなかなかない機会。私たちにとっても貴重な場かなぁ。