私、国の内外を問わず出先では新聞を買うようにしています。可能ならばその地域でのみ発行されている地方紙。ないときは全国紙、時には両方。地方紙には地域に密着した話題、そして全国での話題がここ(地方紙)ではどれくらいのスペースでどの様に扱われているか。全国紙の場合は、発行される地域(版)でどのように扱われているかが比較できるので楽しみなんです。このたびの韓国平和の旅でも何紙か手に入れました。その中の韓国・ハングル語の一紙にずいぶん変わったものがありました。
タブロイド判と比べてみるとこんなに |
私が普通(日本で)いう新聞というと、見開きがA1片面がA2の大きさのものです。スポーツ新聞や週刊などに多いタブロイド判というサイズ・形もありますが、(私が)これまで見たことのないこの韓国の新聞はずいぶん縦長。一面・片面の大きさ、縦はA1サイズより長く横はA2サイズより少し狭い。
この“形”、横・脇との間隔がない混雑する電車などでのときなどは便利かもしれません。私も場所に余裕のないときなど、片面をそのまた半分に折って細長い形にして読むことがあります。小さく気軽にということならばタブロイド判というサイズの紙面・新聞もあるけれど、横を狭くしてもこうすればめくりなおさずとも読める量・文字数は、特にこの新聞は縦に伸ばした分が一段とタブロイド判よりも普通の新聞よりも多いわけで、この形
意外と合理的かもしれません。
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