日が暮れてきました。
写真はユガンスン生家・記念館を後にして宿泊地であるソウルへ向かって高速(自動車専用道路?)を走るバスの中から写しました。時間は夕方の6時半ころ。
朝はまだ別の国にいたのに、そのあとで韓国のあちこちを回り触れた日本がしたことの歴史資料はみんなの気持ちを重いものにしました。夕日を見てそんな一日がようやく終わってくれるようで少しホッとする思いが疲れ以外にもみんなにあったのでしょうか口を開く人はいません。
みごとな夕日は、日本の“つるべ落とし”という言葉どおりの感じでとても速く、陽の落ちた後の空はとても深く濃い感じがしました。
「いま日本は何時なんだろうか」と時差を考えてしまい李さんに聞いてみました。「日本と時差はありません同じです。」ほんの少し間をおいて「でも感覚的には30分くらい違うでしょうか。」との由。
同じ時間を使っているほどの所の国同士だったんですね。
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